トップページへ戻る
本文に移動 
私のしごと館 Job Job World  
   
 
 
 
選んだ職業 訪問介護員(ホームヘルパー)  
 
 
 
 
  印刷用ページへ  
  なにかな(現在表示中)  
 
なるほど  
 
なるには   関連情報  
共通ナビゲーションここまで
本文ここから
 
 
■“訪問介護員(ホームヘルパー)” ってどんな仕事なの?
 
この仕事ってどんな仕事なの。どんなことをするのかな。
なんのためにするのかな。仕事のことがよくわかるよ。
 
 
どんなしごとなの
映像をみる
 
 
DownloadPlayer
映像を見るにはRealOne™ Playerが必要です。お持ちでない方は左のロゴをクリックして下さい。
 
静止画ここから
訪問して食事の援助をする様子
掃除を行なう介護員
老人を支えて車椅子に乗せる
血圧を測る訪問介護員
訪問介護員を取り巻く連関図
静止画ここまで
訪問介護員(ホームヘルパー)は、介護や援助が必要な老人や障害者の家を訪ね、家事の援助や身体介護などの仕事をします。

仕事の計画は、各地域の社会福祉協議会や所属する事業所が立て、一人が1日に数件の利用者宅を訪問します。

訪問先での仕事は、短時間、巡回して援助を行なう方法と、1時間前後滞在して行なう方法があります。滞在の場合、買い物や掃除などの家事援助も行ないます。家事援助は、利用者の要望に沿いますが、出来ることは自分でしてもらうことも大切です。

寝たきりの老人の訪問では、通常、数人の介護員がチームをつくって交代で訪れ介護にあたります。おむつ交換をしたり体を拭いたり、入浴の介助など、高齢者の増加に伴って、身体介護中心の訪問が増えています。身体介護では、体力も必要ですが、介護技術を身に付けることで、無理なく介護できるようになります。

訪問介護員は、高齢者の家庭だけでなく、身体障害者や知的障害者の家庭も訪問します。意思が通じにくい利用者の身体介護では「言葉かけ」や「ふれあい」が大切です。身振りや表情によって心を通わせます。

訪問中は、常に利用者の体の具合と安全に気をつけます。利用者の状況を素早く見極め、必要な場合は、同じチームの介護員や、かかりつけの医師、訪問看護師など、在宅福祉を支える人々と連絡を取り合います。

勤務時間は所属する職場や地域によって異なります。利用者の求めによっては不規則な場合があります。


 
 
なにかなの情報は楽しんでもらえたかな。次のページでは実際にはたらいている人の体験談を紹介します。
なるほどへすすむ
 
 
本文ここまで
 
私のしごと館