トップページへ戻る
本文に移動 
私のしごと館 Job Job World  
   
 
 
 
選んだ職業 航空整備士  
 
 
 
 
  印刷用ページへ  
  なにかな(現在表示中)  
 
なるほど  
 
なるには   関連情報  
共通ナビゲーションここまで
本文ここから
 
 
■“航空整備士” ってどんな仕事なの?
 
この仕事ってどんな仕事なの。どんなことをするのかな。
なんのためにするのかな。仕事のことがよくわかるよ。
 
 
どんなしごとなの
映像をみる
 
 
DownloadPlayer
映像を見るにはRealOne™ Playerが必要です。お持ちでない方は左のロゴをクリックして下さい。
 
静止画ここから
確認整備
機内確認
運航整備
運航整備
運航整備
静止画ここまで
重さ400トン。ハイテクの固まりともいえる大型の航空機は、分解すると百万もの部品や装置から出来ています。部品の一つ一つが正しく動いているかを点検し、整備するのが「航空整備士」の仕事です。

 航空機の整備は多くの航空整備士のチームワークによって行なわれます。離陸する直前に確認整備をします。責任者は「確認整備士」と呼ばれ、一等航空整備士の資格を持ち、重要なポイントを確認します。最後の確認を終え、ログブック(航空日誌)にサインします。そして、パイロットなど乗務員とミーティングをし、飛行機を引き渡します。

 航空整備の仕事は「確認整備」の他に、「運航整備」と「機体整備」があります。

「運航整備」とは、航空機が到着してから次のフライトまでの間に、機体の点検と整備を行なうことです。エンジン、オイル、タイヤ、コックピットなどの計器や装置のチェックをします。

「機体整備」とは、一定の飛行時間が過ぎた航空機の機体を、全て分解し定期点検を行なうことです。エンジン、コンピュータを使った装置、レーダー、通信機器など、航空機の胴体以外は、専門の工場に送って整備します。

 航空整備士の勤務は、効率的に機体をやりくりするために、24時間の3交替制が取られています。

 ミス一つが大事故につながるだけに、航空整備士は自己管理をし、最良の状態で仕事に向かいます。


 
 
なにかなの情報は楽しんでもらえたかな。次のページでは実際にはたらいている人の体験談を紹介します。
なるほどへすすむ
 
 
本文ここまで
 
私のしごと館