トップページへ戻る
本文に移動 
私のしごと館 Job Job World  
   
 
 
 
選んだ職業 小説家  
 
 
 
 
  印刷用ページへ  
  なにかな(現在表示中)  
 
なるほど  
 
なるには   関連情報  
共通ナビゲーションここまで
本文ここから
 
 
■“小説家” ってどんな仕事なの?
 
この仕事ってどんな仕事なの。どんなことをするのかな。
なんのためにするのかな。仕事のことがよくわかるよ。
 
 
どんなしごとなの
映像をみる
 
 
DownloadPlayer
映像を見るにはRealOne™ Playerが必要です。お持ちでない方は左のロゴをクリックして下さい。
 
静止画ここから
書店の棚
単行本、文芸雑誌、新聞等
写真をみてる姿
執筆する立松さん
古山さんと執筆原稿
静止画ここまで
小説には、純文学小説、歴史小説、ミステリー小説、SF小説など様々な分野がありますが、それらの小説の原稿を執筆するのが小説家です。

 小説家は、単行本あるいは新聞、雑誌、週刊誌などに作品を発表しますが、その仕事の取り組みは様々です。

文芸雑誌の新人賞を受賞して小説家デビューした中上紀さんの場合は、東南アジア旅行での経験をもとに、第2作めにとりかかっているところです。旅行は小説家の栄養源で、旅行中の写真やメモなどは、作品にしっかりとした現実感を与えてくれます。中上さんのような新人の原稿は、編集者のきびしい目でチェックされ何度も書き直しを求められるのが普通です。

小説家になって20年の立松和平さんの場合は、初めの頃は発表のあてのない原稿を段ボール箱に何ばいも書き溜めていたものでした。いまでは新聞雑誌の連載小説を何本も抱かえて、原稿の締め切りに追われる日々ですが、列車の中でも公園のベンチでも、時間があれば即座に集中できる特技を生かして、ひたすら書きつづけます。 

49歳の時に芥川賞を受賞した古山高麗雄さんは、若い頃に体験した戦争をテーマに、50年後の今も作品を書き続けています。古山さんを支え続けたのは、なによりも自分に妥協を許さない強靱な知性だと言えます。

 
 
なにかなの情報は楽しんでもらえたかな。次のページでは実際にはたらいている人の体験談を紹介します。
なるほどへすすむ
 
 
本文ここまで
 
私のしごと館