トップページへ戻る
本文に移動 
私のしごと館 Job Job World  
   
 
 
 
選んだ職業 脚本家  
 
 
 
 
  印刷用ページへ  
  なにかな(現在表示中)  
 
なるほど  
 
なるには   関連情報  
共通ナビゲーションここまで
本文ここから
 
 
■“脚本家” ってどんな仕事なの?
 
この仕事ってどんな仕事なの。どんなことをするのかな。
なんのためにするのかな。仕事のことがよくわかるよ。
 
 
テレビドラマ、映画、舞台演劇などは、出演者のせりふ、歌詞、動作、舞台装置などが書かれた脚本をもとに、製作され、演じられます。舞台演劇の脚本は、「戯曲」とも呼ばれます。そうした脚本を執筆するのが、脚本家です。

 多くの場合、脚本の執筆依頼の段階で、作品のテーマや出演する俳優が決まっていたり、テレビドラマなどでは放送時間が決まっているので、脚本家は、まず、そうした条件をもとに、あらすじを練ります。

 次に、あらすじができると、プロデューサー監督の意見を聞いて、大幅に修正するのが、一般的です。

 そして、ストーリーの展開に、どんなシーンがいくつ必要かをハッキリさせるために「ハコ書き」を作ります。

 さらに、ハコ書きをもとに、登場人物の動きなどを指定する「ト書き」の部分と「セリフ」の部分に分けて、脚本を書きます。

 最後に、出演する俳優がそろって脚本を「本読み」して、俳優の個性に合わせて、セリフを直します。

 脚本家は、一人でしごとをする部分と関係スタッフと協力し合ってしごとをする部分が、複雑に重なり合っています。自分の方針や考えを失わずに、監督の指示に従いながら、俳優の能力や個性を巧みに引き出します。

 
 
なにかなの情報は楽しんでもらえたかな。次のページでは実際にはたらいている人の体験談を紹介します。
なるほどへすすむ
 
 
本文ここまで
 
私のしごと館