

酒場やホテルの洋酒を飲ませるカウンター式酒場のバーなどで、お客様の注文に応じてカクテル(数種類の洋酒、ジュース、香料などをよくふりまぜた混合酒)などを作り提供するのが、バーテンダーです。
店が開くのは、一般的に、夕方です。バーテンダーは、開店前に出勤すると、まず、店の中を掃除したり、氷やお酒、つまみなどを用意します。
開店すると、バーテンダーは、お客様の注文に応じて、色々な種類のカクテルを作ります。しかし、カクテルの種類は1万を越えるといわれ、その作り方をマスターするには長い修業が必要です。また、同じカクテルでも、お客様によってそれぞれ好みが異なります。バーテンダーは、そうした細かい注文に応じられるだけの調理技能が求められます。
バーテンダーにとって、お客様との会話、いわゆる接客も重要な仕事です。接客に当たって大切なのは、いつもお客様を中心に考え、“聞き上手”に徹することです。また、どのような話題にも対応できるよう日頃から新聞や雑誌などにも目を通しておくことが必要です。
店が閉まるのは、一般的に、深夜です。閉店後は、片付けなどをします。
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