トップページへ戻る
本文に移動 
私のしごと館 Job Job World  
   
 
 
 
選んだ職業 めん類製造工  
 
 
 
 
  印刷用ページへ  
  なにかな(現在表示中)  
 
なるほど  
 
なるには   関連情報  
共通ナビゲーションここまで
本文ここから
 
 
■“めん類製造工” ってどんな仕事なの?
 
この仕事ってどんな仕事なの。どんなことをするのかな。
なんのためにするのかな。仕事のことがよくわかるよ。
 
 
どんなしごとなの
映像をみる
 
 
DownloadPlayer
映像を見るにはRealOne™ Playerが必要です。お持ちでない方は左のロゴをクリックして下さい。
 
静止画ここから
店頭に並ぶめん類
麺を延ばすめん類製造工
麺が正確にゆでられているか確認する
手延べ素麺を延ばすめん類製造工
手延べ素麺を乾燥させる製造工
静止画ここまで
製めん工場などで、うどんやそば、ラーメンなど、さまざまなめんをつくるのが、めん類製造工です。

 めん類製造工は、まず、小麦粉などの原料と水を練り合わせて、めん生地を作ります。日によって変化する温度や湿度に合わせて、原料と水の割合、練り込む時間を調整して、毎日同じ品質にします。めん生地が練り上がると、手で触って、柔らかさを確かめます。めんの種類によって違う微妙な差を、感覚で判断します。

 次に、圧延機を使って、めん生地を伸ばします。ローラーのスピードや圧力を調整しながら、めん生地の伸びや厚みが均一かどうかを確認します。そして、切っためんを計り、重さを同じにします。

 めんをゆでる工程を担当する製造工は、コシのあるめんに仕上げるために、ゆでるお湯の温度に気をつけます。温度が高すぎると、めんの中のデンプンが溶け出すので、100度前後に保ちます。そして、ゆであがっためんを、手で伸ばします。

 手延べそうめんの製造工は、それぞれの工程に応じた技術を使って、めんを細かく延ばします。特に、コシを出すための手作業には、高い技術が求められます。乾燥する時は、箸を使って延ばします。めん同士がくっつかないように、めんの柔らかさに細やかな注意を払いながら、さばいて、同じ方向にそろえます。

 
 
なにかなの情報は楽しんでもらえたかな。次のページでは実際にはたらいている人の体験談を紹介します。
なるほどへすすむ
 
 
本文ここまで
 
私のしごと館